どーも、まるめがねです。本格的な冬がやってきましたね。
寒い冬は嫌いですが、あったかい鍋やおでんなどが美味しい季節でもあります。
「おでん」と言えば、ちくわやはんぺんなど「練り物」も主役と言っても過言ではないですよね。
でも、私は残念ながら「練り物」が苦手です…
「練り物」が嫌いという理由で「おでん」も半ば嫌いだったのですが、最近は週一で食べるほど「おでん」が好きになりました。
私が作っているのは「練り物なしおでん」。それでもおでんは美味しいんです!
「練り物抜いたら具がないじゃないか!」と怒られそうなのですが、この記事では練り物がなくても美味しく作るための具材とポイントを紹介していきます。
と、言いつつ紹介するまでもない定番たちです。
この記事を見た人が「あ、今日の夕食はおでんにしよう」と思っていただければ幸いです。
練り物なしでも美味しいおでん
練り物なしおでんのポイント だし汁
おでんって何味なんでしょうね?おでん味?
とにかくいろんな具材から出た旨味が凝縮されていて、何ともいえないあの美味しい味になるのでしょう。
そのベースとなる「だし汁」ですが、我が家では『茅乃舎だし』を使っています。
普段からお味噌汁や煮物にも使っていて、美味しいので信頼しています。
練り物なしおでんのポイント 鶏手羽元
出汁の美味しさに一役買っているのがこの「鶏手羽元」です。
骨つきで一緒に煮込むと良い味出してくれます。
スーパーで手に入って安いので日頃からよく使っていますが、おでんに入れるのが一番美味しい気がします。
私の実家のおでんには鶏肉は入っていなかったので最初は驚きましたが、今ではなくてはならない存在です。
練り物がないので鶏肉でしっかりタンパク質がとれるのも◎
練り物なしおでんのポイント がんもどき
私のイチオシ具材です!!
具材からでる油がコクになって「これぞおでん!」に仕上げてくれます。
そして、汁をたっぷり吸った具材からジュワーと滲み出るおでんのだし汁がたまらなく美味しいです。
ねりものが入っていないくても「おでん」の体裁をとっていられるのはこの子のおかげな気がします。
がんもの代わりに厚揚げでもおいしいです。もちろん両方入れても!
練り物なしおでんのポイント 春菊
「おでんに春菊?」ってなりますよね。
お店のおでんでも中々見かけないのですが、抜群に美味しいです。
夫がどこかで聞いてきて試しに入れてみたのですが、おでんにめちゃめちゃ合います!
おでんって鍋物と違って葉野菜が取れないのが難点でしたが、これで解決です。
夕飯は「おでん」のみで栄養面も完璧です(個人の感想)。
練り物なしおでんのポイント からし
実は「からし」を食べたいからおでんを作っているのかもしれません…
それくらい「おでん」と「からし」の相性が良過ぎます。
普通のからしでも和からしでもどちらも美味しい!
強いて言えば「和からし」の方が辛いんですけど、癖になるのもまたこっちなんですよね。
練り物なしおでんのポイント 圧力鍋
絶対圧力鍋じゃないとダメってことはありません。
我が家では電気圧力鍋を使っているので、「ほったらかせる」「味を染み込ませる」とい点で使っています。
土鍋でコトコト煮ても美味しいんだろうな〜と思います。
鶏手羽元もホロホロになるので、持っている方は圧力鍋はおすすめです!
練り物なしおでんのポイント 我が家の定番
練り物がなくても「美味しいだし汁」「鶏手羽元」「がんもどき」が入っていると美味しいおでんになると思います。
もちろん大根やたまごなど好きな具を好きなだけ入れてください!
ちなみに我が家の定番はこんな感じ。
- だし汁800ml
(茅乃舎だしパック2つ・醤油大さじ3くらい・料理酒大さじ2くらい) - 大根1/2
- ゆで卵(4個)
- 白滝(2パック)
- 鶏手羽元(4本〜8本)
- がんもどき(2個〜4個)
- 餅巾着(4個)
- 春菊一束
この材料で2日分です。
翌日の夕食の支度が楽にできるのに、おでんは味が染みてさらに美味しいという一石二鳥。
翌日分の餅巾着と春菊は温め直す時に入れてくださいね。
おわりに
おでん食べたくなってきましたね〜
好きな具だけで楽しめる「おでん」は最高です。
練り物は嫌いだけどおでんであったまりたいという人は試してみてくださいね!

お読みいただきありがとうございました
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