こんにちは、まるめがねです!
我が家は転勤族で今年も秋に引っ越したばかり。
毎回の事なのに「荷造りってどうするんだったかな〜」と忘れてしまいます…
今回は自分たちの備忘録も兼ねて、これまでの引越し経験をもとに効率の良い荷造りのポイントやタイムスケジュールをお伝えしたいと思います。
↓物件探しや引越し関連の手続きについてはこちらでまとめています。
- 引越しが初めて・久しぶりで荷造りの仕方がわからない
- 効率よく荷造りをしたい
- 荷造り始める時期・方法が知りたい
前提(我が家の場合)
前提として、我が家は2LDKの賃貸アパートに夫婦二人暮らしです。
転勤による引越しが多いため、なるべく家具家電や物は増やさないようにしています。
物が少なく引越し費用も抑えたいので、荷造りは業者に頼まず自分たちでやっています。

荷物が多い方は、引越し業者の荷造りサービスを使うのもアリだね!
荷造りを始める前に(準備編)
荷造りを始める前にいくつか必要な準備をします。
- 荷物量の把握・不用品の処分
- ダンボールなどの梱包材の手配
荷物量の把握・不用品の処分
荷造りを始める前に「実際にどれくらいの量の荷物があるのか」を把握します。
クローゼットに収まっているとあまり感じませんが、全部出してみると意外と量があるものです。
不用品なども結構あるので、この段階で「新居に持っていく物」「処分する物」を決めておきます。
ただし、処分にも時間がかかるので余裕を持って早めに取りかかりましょう!
引越し前の断捨離について記事にしたことがあるのでこちらもご覧ください↓

引越しは断捨離のチャンス!
梱包材の準備
自分たちで荷造りをするためには段ボールや緩衝材などの梱包材の準備が必要です。
梱包材はあらかじめ引越し業者に頼んでおくと無料でもらえることが多いです。
※今回サカイ引越センターに依頼しましたが、ダンボール50枚・ハンガーケース5箱・シューズBOX2箱まで無料でした。
ダンボールは少ないより多い方が良いのですが、引越し後に解体・処分するのも一苦労…
荷物量をチェックして、「必要枚数+5枚程度」が無難です。
引越し業者の人に聞いたところ、一般的な2LDKだと30枚ほど必要とのことでした。
あとは緩衝材として新聞紙やタオルなどあると便利!食器類は専用の梱包材を安く提供してくれる場合もあります。

今回我が家では段ボール(大)9個、(小)9個を使ったよ!
ハンガーケースやシューズBOXも便利なのである場合はぜひ使おう!
荷造りのポイント

ここからは荷造のポイントをまとめまています。
- 荷造りは早くても1週間前から
- 最後(引越し当日・前日)まで残すものをリストアップ
- ダンボールは前日まで閉じない
荷造りは早くても1週間前から
引越しは日常生活を行いながらになるので、なるべく生活に影響のないようにしたいもの…
早すぎてもダンボールだらけになって大変なので、約1週間前から計画的に行なっていくのがよいと思います。
それまでは荷物の把握・整理・処分を中心に行ないます。
最後まで残すものを決める
荷造りをしていると「まだ使うのに梱包してしまった…」なんてことはよくあります。
それを防ぐために「引越し当日に梱包するもの」「最後まで残しおくもの」を荷造りを始める前にリストアップしておきます。
- 寝具(掛け布団・シーツ・枕など)
- 洗面用具(洗顔・歯ブラシ・タオルなど)
- カーテン
- モデムなどの通信機器・充電器類
- 引越し当日に着る服・靴
- 洗濯物(夜洗濯している場合)
- 貴重品(通帳、PCなど)
- ゴミ袋(可燃・不燃1枚づつ)
- 簡単な掃除用具(掃除機・フロアワイパー)
- 大きめの袋(梱包し忘れたものを入れる用)
- ティッシュ
- スリッパ(埃など気になる場合)
※引越し業者のハンガーラックやシューズBOXを利用する場合は当日になるので、そこに入れる分の衣類や靴は残しておきます。

これはあくまで我が家の一例です。
引越し当日をシュミレーションして逆算して考えてね!
ダンボールは前日まで閉じない
段ボールの数は限られているので、効率よく梱包するために前日まで閉じないようにします。
余った場所に衣類や小物を入れることができますし、隙間なく詰めることで破損を防げます。
ただし、重くなりすぎると動かすのが大変なので重量を考えましょう!重い物は小さな段ボールに!
荷造りのタイムスケジュール

引越し1週間前〜
引越しまで1週間あるので、まだ本腰をいれなくて大丈夫です。
まずは普段使わない季節外のものや思い出品、本やDVDなどから梱包を始めましょう。
荷造り終盤にアルバムなどを手に取ってしまうと、ついつい見てしまって時間が取られます…
- 季節外の寝具・家電(ヒーター、扇風機など)
- 日用品のストック
- アルバムや思い出品
- DVDや本、趣味のグッズ
引越し5日前〜
引越し約5日前からは「食材(特に冷凍庫)」の整理をしていきます。
冷蔵庫は引越し前日に電源を抜く必要があるので、それまでに全て空の状態にしておきます。
我が家の場合、引越し5日前くらいから冷凍庫に眠っている食材などを中心に献立を立てます。
食べ切れなさそうな場合は、もったいないですが処分することに…引越し付近は買いすぎ注意です!
保存食もこのタイミングで賞味期限を確認しています。
燃えるゴミの日も限られてりるので、大量に処分品が出そうな方は早めに見ておきましょう!
- 今ある冷凍食品・生鮮食品を食べ切ることを目標に!
- 買い足す場合は食べ切れる量だけ!
- 保存食も賞味期限が切れているものはこの機会に処分
引越し2日前〜
ここからは怒涛の荷造りラッシュ!!
荷造りの準備段階で「いる・いらない」の選別は終わっているので、迷わずに片っ端から詰めます!
もしこのタイミングで「これは新居に持っていこうかな?」なんて考えてると時間がなくなります…
ダンボールはまだ閉じずに、重さに注意しながら隙間のないように詰めていきます。
部屋中がダンボールで埋まるので、あらかじめスペースを確保しておきましょう。

あとは時間勝負!
- とにかく片っ端から詰める(思い出にも浸らない!)
- ダンボールを置いておくスペースを確保
引越し前日
冷蔵庫の中身も最終確認して電源を抜きます。
大体の梱包が終わったら「当日の朝に梱包するもの」以外のダンボールを閉じていきましょう。
「最後まで残すもの」は間違って入れてしまわないように別に取っておきます。
ちなみに食事ですが、食器類も梱包してしまうので外食やテイクアウトを利用するのが楽です。
※我が家は引越しギリギリまで自炊しますが、2日前くらいから割り切って外食にするのもアリ。
コップ類も無くなってしまうのでペットボトル飲料を用意しておくと良いですよ!(引越し当日分も)
- 冷蔵庫の電源を抜く
- 「当日の朝に梱包するもの」以外を全て詰める
- ダンボールを閉じる
- 食器類を使わない食事の用意
引越し当日
朝起きて身支度を整えたら「当日の朝梱包するもの」と前日に詰めきれなかったものを入れいてきます。
この時にもう一度クローゼットや戸棚を全開にして詰め忘れがないかチェックします。
見逃しやすいのが、吊り戸棚の上段や靴箱の奥などの見えにくい場所。
それでも忘れ物は出てくるものなので、一応紙袋など用意しておくと無難です。
最終確認を終えたら軽く掃除をして引越し業者を待つだけです!お疲れ様でした!!
- 身支度後に全て梱包する
- 忘れ物がないか最後にもう一度チェック(クローゼット・戸棚の奥)
おわりに
今回は、これまでの引越し経験から我が家の「荷造りのポイント」をまとめてみました。
ほとんどの人が日常生活と並行して荷造りすると思うので「計画的に」「効率的に」が大切です。
我が家も初めての引越しの時は、業者が来ても梱包が終わっていない状況で終始焦りながらの作業になりました…
この記事が、これから引越しをする方の参考になれば嬉しいです!

ここまでお読みいただきありがとうございました!
コメント